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2008年7月24日 (木)

第三九節 「感謝の気持ち」

これは、あるブログを読んで思い出した言葉である。
高校の時に教わったけど最近忘れかけていた言葉である。

「感謝の気持ちを持つ」

簡単そうで難しい。
持っているようで持っていない。
出来ていないのに出来た気になっている。


何事も自分一人では成し得ることは出来ない。
そこには多くの人が絡み、多くの手助けがあり、そして自分自身の成功となる。
中には、間接的な手助けもある。
失敗に関しても同じである。
失敗という結果は、自らの選択のミスであって周りが悪いのではない。
それら全てに感謝の気持ちを持つ。
なかなか出来ることではない。

感謝の気持ちを持つ対象は人だけにあらず。
しかし、そこまで考え出すと余計難しくなる。
だから、まず身近なものに感謝してみよう。

例えば、グラウンドとボールがあることに感謝。(そこには、準備してくれた人などが含まれる)
審判をしてくれることに感謝。
そして、何よりも相手チームがいることに感謝。

それぞれが感謝の気持ちを持てると驕りがなくなるだろう。
それぞれが感謝の気持ちを持てると傲慢さがなくなるだろう。
それぞれが感謝の気持ちを持てると逆に相手から感謝されるだろう。

最近感謝の気持ちを持てていただろうか?
知っているだけでは何も変わらない。
行動に移さない限り。
だから、まず心の底から感謝してみよう。
最初は身近な人からでも構わない。
言葉にして伝えてみよう。
「ありがとう」と心から・・・。

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