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2008年6月18日 (水)

第二二節 「無に帰す」

何も考えない。
これが一番良い状態である。


何も考えなければ、ストレスがなくなる。
何も考えなければ、頭が重たくならずに済む。
何も考えなければ、自分を一番楽な状態へと導いてくれる。


逃げているようにしか聞こえない。
しかし、違う。
逃げているのではなく、あえてその状態へと自分を持っていくのだ。
そうすることで、筋肉の緊張は解け、内なるパワーが開放される。
それが、無意識の動きであり、今まで積み重ねられた経験からくる動きなのだ。

この時、起こされる行動が自分にとって一番無駄のない動きであって、一番良いチョイスの行動なのだ。
今は、無駄が多すぎる。
大事な時ほど、「無心」に帰らなければいけない。
今は、無になるトレーニングが一番必要なのかもしれない。

~本日のトレーニング~
☆ポジション別練習
1.キャッチボール
2.2~3歩間合いを詰めてからのサイドゴロ
3.2~3歩間合いを詰めてからのサイドステップ
4.2~3歩間合いを詰めてからのセービング
5.後ろ向きから振り向いてのセービング
6.中央からサイドにポジション修正後、ニアサイド上シュート
7.サイドで後ろ向きから振り向いて足元シュート
8.中央からサイドにポジション修正後、ファーサイドシュート

☆チーム練習
9.ハーフコートゲーム
                   合計 2時間

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