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2008年6月 6日 (金)

第十五節 「肉体の欲求を満たす」

以前、朝食を摂ることは大切ということを書いた。

運動をするに当たって、朝食と同等に大切なことが、運動をする前に食事を摂るということである。
イメージでは、そんなタイミングで食事を摂ると運動中にお腹が痛くなって、運動どころではないのではないか?
                ・・・と思う。

そうなることもあるだろう。
しかし、そうなる時は、食べる量が多すぎたり、食べてから運動をするまでの時間が近すぎたりした場合だと思う。
適量(腹七分目から八分目ぐらい)を、運動をする一時間前ぐらいに食べておく。
そして、運動自体も軽く体を動かすところから入り、徐々に強度を強くして行く。
そうするとどうだろう。

空腹という感情がなくなり、頭はスッキリする。
スッキリすることで集中力が高まる。
体も外部からエネルギーを摂取することで体内に満ち溢れている。
それを分解し、変換しながら運動を行うので十分な持続力と力強さを発揮することが出来る。
少しお腹が張ったかなというぐらいの食事をするだけで、自分の力を十二分に発揮出来るのだ。


今までも運動前に体は栄養補給を要求してきていた。
しかし、それに気付かぬフリをしてやってきたのだ。
そんな状態で運動を行えば、すぐに体内のエネルギーは切れてしまい、切れた状態で運動を続ければ筋肉の蛋白質を分解し、エネルギーへと変換し補っていくのだ。
体重は減り、痩せるが筋肉量が減ってしまう。
そうなってしまうと、力強さは失われ、疲労感が溜まり、実力の半分も発揮することが出来なくなってしまうのだ。


自分はそのことを知っていた。
知っていてやってこなかったということはどこかに甘い考えを持っていたのだろう。

甘えることは自分を保護するだけであって、自分の為にはならない。
自分の更なる成長の為に、甘えという殻を脱ぎ去ろうと思う。

  
「甘えという繭を脱ぎ捨て、夢に向かって羽ばたく蝶になるように!!」

~本日の練習~
☆チーム練習
1.3ヶ所パス (トラップ&パス)
2.3ヶ所パス (トラップ&ワンツー&パス)

☆ポジション別練習
3.キャッチボール
4.パントキック → 正面キャッチ
5.パントキック → サイドステップ
6.パントキック → 正面ゴロ
7.ドロップキック → 正面周りシュート
8.プレスキック → 左右セービング

☆練習試合
 南国高知FC vs 春野FC?
  前半  3 - 0     (南国高知FCで出場 : 30分)
  後半  1 - 1     (春野FCで出場 : 30分)
  合計  4 - 1     
            合計 2時間

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