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2008年5月19日 (月)

第五節 「1mm、1秒の世界」

現在まで続けてきたサッカーは、今になってもまだお遊びではない。
勝ち負けにこだわる勝負の世界である。

勝負とは、お互い全力でぶつかり合い、その時の少しの実力の差で勝ち組と負け組という天と地程の差の結果に分かれる。
その勝敗を分ける少しの実力の差とは、1mm、1秒の差である。

あと1秒速かったら・・・。

あと1mm内側だったら・・・。

あと数秒タイミングがずれていたら・・・。

あと数mm跳べていたら・・・。

本当にこんな世界である。
この差というものが天と地程の差の結果をもたらすのである。
勝負事に~たら、~ればと言うものは存在しない。
自分がやってきたことが全て結果として反映しているのである。

この世界を最高の結果を得ながら生き抜いて行くためには、人より少し努力しなければならない。
自分では努力したと思うこともあるかもしれないが、自分より上の実力の持ち主が現れたらその人より少し努力しなければならない。
努力したといって誉めて終わることなどないのだ。
生きている限り、努力し続けなければ自分は勝ち組にはなれない。

続けるということはどんなことよりも難しいと思う。
しかも、単に続けるのではなく、苦しいことをやり続けていくのだからなおさらだ。
だが、自分の弱い心に勝ち続けることが出来たら、予想以上の未来が訪れることだろう。

だからこそ、もう一度自分にこの詞を投げかけてみようと思う。

          「克己心」という言葉を胸に!!

~今日の練習~

練習試合  (VS 高知農業  35分×3本)
  1本目  4 - 0
  2本目  5 - 1
  3本目  4 - 1   
  (合計 13 - 2)     出場時間 50分 / 失点 0点

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