« 第八節 「数回の練習より、1本の本気の試合」 | トップページ | 第十節 「力みが生むものは・・・」 »

2008年5月30日 (金)

第九節 「心技体」

「心・技・体」

これはスポーツ、武道にとって一番大事なものだと言われている。

「心を豊かにし、技を磨き、体を鍛える」
う~ん、とても重要だ!

と思うかも知れないが、この言葉の意味はこれだけではない。
心・技・体、これら一つ一つをそれぞれに高めても上で述べたような結果がもたらされる。
しかし、心・技・体 これら3つが上手く絡み合い、相互作用でまた違った結果をももたらしてくれるのである。


「心を豊かにし、体を鍛える」、密接に機能することで「集中力」を高まる。

「心を豊かにし、技を磨く」、密接に機能することで「人を魅了するテクニック」が身につく。

「技を磨き、体を鍛える」、密接に機能することで「誰にも負けない強さと巧みさ」が身につく。

そして、「心・技・体」全てが密接に機能することで、俗に「ファインプレー、スーパープレイ」と呼ばれるものを起こすことが出来る。

3つの内のどれか一つでも欠けているとこれらのことを身に付けることは出来ない。
これらがずば抜けて成長している選手がJのつく舞台に立っている。
しかし、自分はベースが平均程も成長していないどころか、全ての実力の底辺がバラバラである。
バラバラだと、上手く機能しないどころか波も激しく、安定という言葉とはかけ離れたものになってしまう。

自分を成長させるということを考える時に、これらのことを根底に置き底辺の底上げを行おうと思う。

底辺の底上げが行えると、その時はたまたまでしかなかったものが意図的に行うことが出来、自分自身を高みへと引き上げてくれる。
今はどん底でしかないが、少しずつ、着実にトライして行きたい。

~本日の練習~
☆チーム練習
1.四角形のコントロール&パス
2.四角形のコントロール&ワンツー&パス

☆ポジション練習
3.キャッチボール
4.正面キャッチ
5.サイドステップ&サイドゴロ
6.正面周りシュート
7.足元セービング
8.斜め45°からのシュート&逆サイトダッシュ&セービング

☆チーム練習
9.ワンツー&ワントラップ&シュート
10.ハーフコートゲーム
              合計 2時間

|

« 第八節 「数回の練習より、1本の本気の試合」 | トップページ | 第十節 「力みが生むものは・・・」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1034373/21282268

この記事へのトラックバック一覧です: 第九節 「心技体」:

« 第八節 「数回の練習より、1本の本気の試合」 | トップページ | 第十節 「力みが生むものは・・・」 »