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2008年5月

2008年5月31日 (土)

第十節 「力みが生むものは・・・」

上手く行かない時・・・

焦っている時・・・

イライラしている時・・・

        ・・・人は体に力みを覚える。

力みを覚えた体は、筋肉が硬直し、視野を狭め、頭では一つのことしか考えられなくなり、人は失敗を繰り返す。
そう、力みを覚えるということは悪循環の始まりなのだ。


もっと肩の力を抜いてみよう。
ただ、「自分は力んでませんよ」、「頭も冷静ですよ」と思うだけでなく・・・。
身体の芯から力を抜いてみよう。
一つのことだけに囚われすぎると周りが見えなくなる。
悩んだとき、苦しんでいる時はそのことを忘れ、別のことで自分自身をリフレッシュさせてみよう。

深く考えることは大事だ。
しかし、考えすぎると頭が重くなり、その重たさで身体が動かなくなる。
では、考える前に、頭が重くなる前に体を動かしてみよう。
考えすぎて頭が重くなったなら、別のことをして頭を軽くしてから体を動かしてみよう。
なかなか見つからなかった答えが見つかるかもしれない。

暗闇の中でその場に座り込んでいくら考えたとしても出口がどこにあるかなんて分かるはずもない。
暗闇の中で動くことは、失敗への恐怖、何が起こるか分からない恐怖などいろいろな感情があるが、出口を見つける可能性は限りなく高くなるだろう。

まずは、第一歩を踏み出すことの勇気を持つことだ!!
その勇気さえあれば、全ては成功への道を歩むだろう。

~本日の練習~
☆個人練習
1.ランニング 1時間
2.エアロバイク 5km
        合計 1時間30分

☆チーム練習
  休み

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2008年5月30日 (金)

第九節 「心技体」

「心・技・体」

これはスポーツ、武道にとって一番大事なものだと言われている。

「心を豊かにし、技を磨き、体を鍛える」
う~ん、とても重要だ!

と思うかも知れないが、この言葉の意味はこれだけではない。
心・技・体、これら一つ一つをそれぞれに高めても上で述べたような結果がもたらされる。
しかし、心・技・体 これら3つが上手く絡み合い、相互作用でまた違った結果をももたらしてくれるのである。


「心を豊かにし、体を鍛える」、密接に機能することで「集中力」を高まる。

「心を豊かにし、技を磨く」、密接に機能することで「人を魅了するテクニック」が身につく。

「技を磨き、体を鍛える」、密接に機能することで「誰にも負けない強さと巧みさ」が身につく。

そして、「心・技・体」全てが密接に機能することで、俗に「ファインプレー、スーパープレイ」と呼ばれるものを起こすことが出来る。

3つの内のどれか一つでも欠けているとこれらのことを身に付けることは出来ない。
これらがずば抜けて成長している選手がJのつく舞台に立っている。
しかし、自分はベースが平均程も成長していないどころか、全ての実力の底辺がバラバラである。
バラバラだと、上手く機能しないどころか波も激しく、安定という言葉とはかけ離れたものになってしまう。

自分を成長させるということを考える時に、これらのことを根底に置き底辺の底上げを行おうと思う。

底辺の底上げが行えると、その時はたまたまでしかなかったものが意図的に行うことが出来、自分自身を高みへと引き上げてくれる。
今はどん底でしかないが、少しずつ、着実にトライして行きたい。

~本日の練習~
☆チーム練習
1.四角形のコントロール&パス
2.四角形のコントロール&ワンツー&パス

☆ポジション練習
3.キャッチボール
4.正面キャッチ
5.サイドステップ&サイドゴロ
6.正面周りシュート
7.足元セービング
8.斜め45°からのシュート&逆サイトダッシュ&セービング

☆チーム練習
9.ワンツー&ワントラップ&シュート
10.ハーフコートゲーム
              合計 2時間

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2008年5月26日 (月)

第八節 「数回の練習より、1本の本気の試合」

朝、7時に起床。
朝ご飯をしっかりと食べ、試合の準備をしている時に一本の電話。

「試合中止」

かなり気合を入れ、今日は全力で倒しに行こうと万全の準備を行っていた矢先の出来事に少しショックを受けた。
その後の連絡・・・。
「・・・練習中止」

万全の準備で待ち構えて居ただけに、体の中から沸き起こる闘志を抑えきることが出来ず、更なるショックを受けていた。
そんな時に、もう一度電話がなる。
今度は何の連絡だと思いながら電話に出る。
内容はフットサルの試合に来て欲しいとの誘い。
もちのろんで即答、OK!!
本日四国Fリーグ開幕戦ということで体育館の中には全チーム集合し、観戦者(半数選手)の数も予想以上に多かった。

最近はサッカーに没頭していた為、フットサルをするのは本当に久しぶり。
期待と不安で武者震いが起こる始末。
まぁ、始まってしまうと止まってましたけど(笑)

フットサルの醍醐味は攻撃回数の多さ。
どんな弱いチームであろうと決定的なチャンスは3、4回訪れる。
それを決められるか、はたまた守れるか。
これがチーム力が均衡している同士の試合だったらチャンスの回数は10回を超える。
これが見所である。


やっぱり、練習で試合を常に想定してプレーをするといってもどうしても危機感を持つことが出来ない。
いくら自分で危機感を持って行えていたとしても決められても何があると言うわけではないのである。
しかし、試合ではそうは行かない。
自分のプレーが、ミスが、勝敗につながってくるのである。
こういった状況では、練習中では考えられない危機感を持つことが出来、その危機感が自分の100%以上の力を引き出すのである。

運動をしたことある人なら一度は体験したことがあるのではないだろうか?
筋トレ、走り込みを無我夢中で行って試合に臨んだが、試合終了後は筋肉痛で体が痛かったといった経験は・・。
これがまさにそれである。
120%の力が引き出されるので鍛えていた筋繊維でさえ破壊されてしまうのだ。
練習では追い込み切れないことがあっても、試合では追い込むことが出来る。(相当サボってない限りは・・・)

だからといって、練習が必要ないという訳ではない。
練習は、何が起こるか分からない試合の為に準備をしておくというとても大切な意味がある。
そして試合はそれ以上の意味を持ち合わせているのである。
だから、どんな試合であっても、練習試合であっても大切にし意味あるものに変えて行かなければいけない。


どんなことにも意味はあるという言葉を聞いたことがあるが、意味のあるものにするかどうかは自分自身に掛かっている。
もっと全ての事柄を大切にし、全てに意味を見つけて行こう!!

~本日の練習~
☆チーム練習
 雨の為、休み

☆フットサル
       南国高知BBセントラル vs エネミーハント
  前半               1 - 1
  後半               2 - 1
  合計               3 - 2
                     20分ハーフ (プレイングタイム)

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2008年5月23日 (金)

第七節 「外観が崩れ柱の意味を知る」

最近、身の回りでいろいろなことが転機を迎えている。
それは良い方向での転機であり、悪い方向の転機でもある。
この身の周りの環境の変化に上手く対応出来ず、今苦しんでいる。
苦しみが苦しみを呼び、止まるところを知らず自分の全ての行動に悪影響を及ぼすようになる。

このままではダメだ。
何かを変えなければ・・・。

しかし、明かりもない真っ暗な山道をライトも持たず、手探りで歩いているような今の状況で何が起こせるのか?
その何かというものは、難しい様で簡単な事かも知れない。
逆に、簡単な様で難しいものかも知れない。

皆目見当もつかない状態ではそう考えるのが当たり前である。


しかし、そんな真っ暗な山道に小さな蛍が一匹舞い込んで来たのだ。
そう、それが自分にとってのサッカーだった。

蛍は明るいところで見ても誰も綺麗とは思わない。
外灯が灯っているところで見たとしても綺麗だとは思わないだろう。
真っ暗な中の一つの灯り。
外界との関わりが消えるからこそ、蛍という小さな光が際立ち、あれ程美しいものだと思わせるのではないだろうか?

自分にとってのサッカーも同じようなものだった。
悩んでいる今の状態でサッカーをやってもなにも上手くいかないだろう・・・  と思っていた。
しかし、実際には逆だった。
サッカーは全てを忘れさせてくれる。
全てを忘れ、悩みも何もなかった子供に戻してくれる。
外界とのつながりを忘れ、至福の一時を与えてくれる。

今まで、そこまで深く考えたことはなかった。
しかし、暗闇に迷い込むことで自分の中にある眩し過ぎる光に気付いたのだ。

サッカーが全てだということを言いたいのではない。
何故サッカーがそういう感情をもたらしてくれるのか?
それは、自分が子供の様に夢中でその時間を精一杯楽しんでいるからだ。

ここから学び、全てのことに生かす。
出来ないことではない。
全力で一日一日を楽しむのだ。
そうすれば悩むことなどない。
悩むことがあったとしてもすぐに楽しみに変わるだろう。

    「自分の人生、今の時間は二度とないのだから精一杯楽しんでみよう」

~本日の練習~

☆ポジション別練習
1.キャッチボール
2.サイドステップ
3.サイドゴロ
4.ハイボール
5.セービング → 回転して立つ → セービング
6.クロスボール
7.正面キャッチ → ニアサイドシュート

☆全体練習
8.3対2 + サイド1人
9.腹筋 → 正面キャッチ 連続10回
10.腕立 → 正面キャッチ 連続16回
11.ローリングダウン → 回転して立つ → ローリングダウン 連続14回
12.パワープレー → 落とし → シュート
                             合計 2時間

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2008年5月20日 (火)

第六節 「後悔から学び希望へと」

最近少し考えるようになってきた。
一度は「今までやってきたことは無駄だった」や「あの時期がなければ自分は成功していた」ということを考えたことはないだろうか?

自分はある。

あの時こういう行動をとっていれば今の自分の人生は違ったものになっていただろう。
本当にそうかもしれない。
しかし、これは現実から目を逸らし、逃げているだけである。

失敗したことがあっても、その時の自分がいたから今の自分がいる。
その時の自分がいなければ今、ここに存在している自分はいない。
あの時違う選択をしていれば今自分は違う場所に立っているだろう。
しかし、そこで本当に満足出来ているのだろうか?
否、100%満足など出来ていないだろう。
別の場所に立って、今と同じようにあの時こうしていればと嘆いているだろう。

どこにいっても、どの選択をしても結局は一緒なのである。
じゃあ何故人は満足出来ないのか?
それは、自分が100%自信を持ってその時間を生きていないからである。
遣り残したことが多ければ多いほど、人は選択の失敗という認識を持ち後悔するのだ。

皆さんも一度は経験がないだろうか?
自分の実力を120%出して頑張ったけど良い結果が出なかった。
しかし、不思議と後悔はなく今の自分にはこれ以上のことは出来なかったのだからしょうがないという気持ちになったことは・・・。
そして、今の自分には無理だけど今からの自分は絶対にこれを乗り切ることが出来る。
その為に努力し来たる日の為に力を蓄えておこうと・・・・。

このように過去にすがりつくのではなく、未来に希望を持ち歩を進める。
これこそが、本当の意味での  「現在(いま)を生きる」  ということなのだろう。


今の自分や周りには思うような結果が現れていない。
あの時こうしていれば、こういう選択をとっていればと後悔することも多い。
しかし、どれだけ嘆こうが時間が戻ることはない。

もう戻らないのであれば、前を向き未来の自分が後悔しないように今を全力で生き抜いていってあげよう。
それが、未来の自分の為でもあり今の自分の為でもある。

 「過去は現在(いま)を創る、現在(いま)からは未来を創る」

~本日の練習~

1.ランニング 10分
2.チェストプレス 50kg×2セット 6kg×1セット
3.腹筋 300回
4.ランニング 10分

☆チーム練習
仕事の為休み
                合計 1時間

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2008年5月19日 (月)

第五節 「1mm、1秒の世界」

現在まで続けてきたサッカーは、今になってもまだお遊びではない。
勝ち負けにこだわる勝負の世界である。

勝負とは、お互い全力でぶつかり合い、その時の少しの実力の差で勝ち組と負け組という天と地程の差の結果に分かれる。
その勝敗を分ける少しの実力の差とは、1mm、1秒の差である。

あと1秒速かったら・・・。

あと1mm内側だったら・・・。

あと数秒タイミングがずれていたら・・・。

あと数mm跳べていたら・・・。

本当にこんな世界である。
この差というものが天と地程の差の結果をもたらすのである。
勝負事に~たら、~ればと言うものは存在しない。
自分がやってきたことが全て結果として反映しているのである。

この世界を最高の結果を得ながら生き抜いて行くためには、人より少し努力しなければならない。
自分では努力したと思うこともあるかもしれないが、自分より上の実力の持ち主が現れたらその人より少し努力しなければならない。
努力したといって誉めて終わることなどないのだ。
生きている限り、努力し続けなければ自分は勝ち組にはなれない。

続けるということはどんなことよりも難しいと思う。
しかも、単に続けるのではなく、苦しいことをやり続けていくのだからなおさらだ。
だが、自分の弱い心に勝ち続けることが出来たら、予想以上の未来が訪れることだろう。

だからこそ、もう一度自分にこの詞を投げかけてみようと思う。

          「克己心」という言葉を胸に!!

~今日の練習~

練習試合  (VS 高知農業  35分×3本)
  1本目  4 - 0
  2本目  5 - 1
  3本目  4 - 1   
  (合計 13 - 2)     出場時間 50分 / 失点 0点

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2008年5月17日 (土)

第四節 「脳トレ=体トレ」

「脳を鍛える」という言葉を一度は耳にしたことがあると思う。
世間で言われている脳トレの理由は、ボケ防止の為であったり、脳の細胞の死滅を防ぐ為ということが挙げられている。

自分も昔は脳トレをしていた。
といっても今のような学習を元にした脳トレではない。
一度は誰もがやったのではないだろうか?
そうそれは

   「イメージトレーニング」!!

夜寝る前に自分がプレーしているところをイメージしたり、今日の練習でよかったプレーを思い出して何度も頭の中で繰り返してみたり、次の日の試合展開を自分のイメージの中でシュミレーションしてみたり・・・
時には悪いイメージを思い浮かべることもあったが・・・。

昔は本当に毎日といっていいほど寝る前に繰り返し行っていた。
しかし今では全くと言っていいほど行っていない。

イメージトレーニングは頭の体操だけではない。
頭でイメージするだけで体の筋肉は反応しているのだ。
体を動かしていないというのに。
また、イメージトレーニングの効果は体を鍛えることだけではない。

こんな経験、一度は体験したことはないだろうか?
咄嗟に起こった出来事には全然対応出来ない・・・  が  ある程度自分の中で予測してこういう状況に陥ったらこう対処するということを思い描いていると、予想外の展開が訪れても意外と対応出来たことが。

そう、これもイメージトレーニングの効果の一つである。

時間がないから全く何も出来ない。
こう考えている人は間違っている。
時間は十分あるのだ。
しかし、その十分な時間を自分が無駄遣いしているだけである。
寝る前のほんのひと時でも有意義に使ってみよう。
そのひと時の時間が積み重なり、気付いた時には大きな変化が訪れていることだろう。

~本日の練習~

1.ベンチプレス
2.腹筋 (腹直筋・腹斜筋)
3.アームカール
4.キックバック
5.階段トレーニング (2段飛ばし・3段飛ばし)

☆チーム練習
   なし
                 合計 1時間30分

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2008年5月15日 (木)

第三節 「環境は肉体を変える」

ここ1週間ブログをさぼりました。

「サボリ癖」は良くないと言っていたのに・・・・。


ということで再開しようと思います。

タイトルの話に戻るが、ここ1週間自分の周りの環境が変わった。
環境というか国が変わった。

アメリカのハワイ州に行って来た。

アメリカで連想するものはスケールがでかい!

飯のカロリーが多すぎる!!

帰ったら絶対に太っているというものだったが・・・・


    ・・・帰って測定してみると!!!  なんと痩せている!!

なんで??
ストレスかなぁ。

とも思ったがアメリカの環境が自分に適合したという形で理解した。
それは体重が減り、脂肪が減っただけでなく筋力が増加していたからだ。

これはストレスで体重が減った場合には起こりえない現象だ。

ということで今回理解したのは、まだまだ自分には伸び代がある。
環境を変えることで自分が変わる見込みがあることがわかった。

しかし、向こうに行くのは難しいので今いる周りの環境を変えれるよう少し考えてみようと思う。

~本日の練習~

1.自宅から仕事場までの往復 (チャリ通) 往復40km  1時間30分程度
2.チェストプレス 50kg × 3セット
3.リフティング 30分
4.ベンチプレス
5.腹筋

☆チームの練習
仕事の為休み
          合計 3時間

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2008年5月 4日 (日)

第二節 「朝食は一日の始まり」

人は起きて何をするのか。
顔を洗う、歯を磨く、トイレに行く、中にはシャワーを浴びたりする人もいるだろう。
しかし、どれも朝の行動でありながら体を起こすに至らない。
朝、軽く運動をすると徐々に体が目覚めてきたりするのだが、なかなか時間が許さない。
そんな時、時間もかからずにしっかりと体の芯から目覚めさす方法を見つけた。

それは当たり前の行動である。
それが「朝食をとることだ」。
しかし、コンビニなどのご飯だとあまりよくない。
パンでも白飯でもいいががっつり腹に入れると目覚め、最高のパフォーマンスを行うことが出来る。
これから、パフォーマンスをあげるためにこういった当たり前のことに気をつけながら生きていこうと思う。

~本日の練習~

☆ポジション別練習
1.キャッチボール
2.サイドゴロ
3.サイドステップ
4.ハイボール
5.シュート
6.ループシュートの対応
7.サイドからのシュート
8.コーナーキック

☆全体練習
9.ポストシュート
10.ポストからのクロスシュート
11.PK練習
                     合計 2時間程度

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2008年5月 2日 (金)

第一節 「さぼり癖」

学生の頃までは、毎日練習があり、ない日でもボールを蹴ることは欠かさなかった。
しかし、社会人になり2年、ボールに触れない日も日に日に増えてきた。
それに伴い、サッカーの実力も下降線を辿る一方である。
分かりきったことだ。
練習をしないと感覚も衰え、ミスが増える。
そんな選手がいるチームが毎日練習しているチームに勝つことは難しい。
勝てる確立があるとしても万分の一ぐらいだろう。
難しいことが出来なくてもいい。
簡単な事が当たり前にミスなく出来ること。
そして、それの積み重ねることで難しいことをしなくても試合に勝てるのだ。
簡単なことをミスなくするためには、日頃の努力、練習の継続が差になってくる。
まずは、昔のように一日一回ボールに触れるように心掛けよう!!

~本日の練習メニュー~

☆ポジション別練習
1.キャッチボール
2.サイドステップ
3.トラップ&パス(足技)
4.ハイボール
5.シュートストップ(脚のみ)
6.アーリークロスの対応

☆全体練習
7.5対6
8.3対3
                  合計 2時間程度

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2008年5月 1日 (木)

サッカーノート ~10年後の君へ~

10年後の君は何をしていますか?

相変わらずサッカーを続けていますか?

それとも辞めて、別のことに全力を注いでいますか?

そんなあなたにこれからの言葉を送ります。

未来にどんな人生が待ってようと、これを読み返し、もう一度あの時に戻ってみよう。

いつまでも終わらない青春の日々があの頃はあったのだから・・・。

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