第十節 「力みが生むものは・・・」
上手く行かない時・・・
焦っている時・・・
イライラしている時・・・
・・・人は体に力みを覚える。
力みを覚えた体は、筋肉が硬直し、視野を狭め、頭では一つのことしか考えられなくなり、人は失敗を繰り返す。
そう、力みを覚えるということは悪循環の始まりなのだ。
もっと肩の力を抜いてみよう。
ただ、「自分は力んでませんよ」、「頭も冷静ですよ」と思うだけでなく・・・。
身体の芯から力を抜いてみよう。
一つのことだけに囚われすぎると周りが見えなくなる。
悩んだとき、苦しんでいる時はそのことを忘れ、別のことで自分自身をリフレッシュさせてみよう。
深く考えることは大事だ。
しかし、考えすぎると頭が重くなり、その重たさで身体が動かなくなる。
では、考える前に、頭が重くなる前に体を動かしてみよう。
考えすぎて頭が重くなったなら、別のことをして頭を軽くしてから体を動かしてみよう。
なかなか見つからなかった答えが見つかるかもしれない。
暗闇の中でその場に座り込んでいくら考えたとしても出口がどこにあるかなんて分かるはずもない。
暗闇の中で動くことは、失敗への恐怖、何が起こるか分からない恐怖などいろいろな感情があるが、出口を見つける可能性は限りなく高くなるだろう。
まずは、第一歩を踏み出すことの勇気を持つことだ!!
その勇気さえあれば、全ては成功への道を歩むだろう。
~本日の練習~
☆個人練習
1.ランニング 1時間
2.エアロバイク 5km
合計 1時間30分
☆チーム練習
休み
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